夜田たんの知的生活実践

ほそく・ながく・ゆるく続くブログを目指します(だいたい週一で更新中)

瞑想での「頭空っぽ」状態がなんとなく分かったかも

truck moving on gray concrete road between trees
Photo by Andrew Kambel on Unsplash

瞑想では「瞑想中に何か考え事が浮かんだら、そのことを認識して、そして手放す」のように言われますが、ようやくその状態が継続できるようになりました。

以前の記事で瞑想アプリの「Headspace」を紹介しましたが、その中のアニメーションで、「考えはトラックのようなもので、脳はそれをロードサイドから観察する」(リンク先は要アカウント)イメージが、かなり自分にはしっくり来ました。

上記のアニメーションを見て、瞑想中に「考え事しているな」と気づいたら、それをトラックの荷台に載せて見送るイメージをすると、自然に頭の中に空間が出来るような感じを体験できるようになりました。
書籍などでは「そっと手放す」「横に置いておく」「考えていたことに気づく」など色々言われていますが、以前はとにかく呼吸に集中することで頭空っぽの状態を半ば無理矢理作っていました。
それが、最近では割とスムーズに無心の状態を作ることができるようになってきました。

「あ、これって何も考えてない状態かも」と気づけるようになったのはすごく新鮮です。
自分の場合、頭の中はいつも騒々しい自覚があって、何も考えないなんて絶対無理!と思っていました。
しかし、瞑想を継続していくうちに考え事に自覚的になるというか、今現在に集中できていないで考え事に捕らわれている状態に気づくというか、そんな風に変わってきた気がします。