夜田たんの知的生活実践

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意外とあなどれない「レッカー車のトム」「トレインのトロイ」

red and gray train miniature
Photo by Darren Bockman on Unsplash

家族がAmazonプライムビデオでヘビロテしている「レッカー車のトム」「トレインのトロイ」が英語の勉強にもなったよ、という話です。

ストーリー自体はかなり単純かつナレーションのお姉さんが棒読みなので、しっかり見るよりは流し見推奨です。
自分は特撮やドラえもん映画を観たいのですが、家族の反対にあって、やむなく付き合っている面もあります。

上記2作、日本語への翻訳をしている人が日本語ネイティブではないと思われ、かえって元の英語を推測しやすいです。
たとえば、「ダイレクター」とナレーションが言っている箇所があって、きっとdirector(話の流れ的に映画監督)と書いてあるんだろうな、とか。
電車に向かって「角笛を吹いたら」と言っている箇所は、blow a horn(この場合はおそらく汽笛を鳴らす)なんだろうな、とか。
聞き流していて日本語が不自然(直訳的)だな、と引っかかるところは、特に分かりやすいです。

キャラクターもレッカー車(Tow Truck)だからトムと、英語にちなんだ名前です。
他には救急車の子の名前はアンバー(Ambulance)、消防車の子はフランク(Fire Truck)など。

海外の季節のイベントを知る機会にもなります。
「トレインのトロイ」で、ハロウィンのお話で木につるした虹色の馬「ピニャータ」を叩いている場面があって「なんだこれ」と気になりました。
調べてみると、南米などではお祝いの時にピニャータというお菓子の入ったくす玉が用意されて、スイカ割りのように叩いて楽しむのだとか。
そして虹色の馬は馬じゃなくてロバとのこと。
「rainbow donkey pinata」で検索すると、いっぱい出てきて驚きました。

Amazonプライム会員で家族に小さいお子さんがいる方は参考にしてみてください。

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