夜田たんの知的生活実践

ほそく・ながく・ゆるく続くブログを目指します(だいたい週一で更新中)

朝食を抜いても案外大丈夫だった

hamburger and fries with dip on tray
Photo by Kimia Zarifi on Unsplash

休職でダラダラしていたら、体重がすっかり増えてしまいました。
そのため、朝食を抜くintermittent fasting(プチ断食)を続けて5か月くらい経過しました。
自分としてはメリットの方が多かったので紹介します。

自分は断食の時間を19時~翌11時の16時間にしています。
最初はアプリのBodyFastを使っていたのですが、今はアプリなしでも続けられるようになりました。

メリット

朝の自由時間が増えた

朝食を食べない分、PCに向かう時間や瞑想の時間ができました。

洗い物が減った

自分ひとりの分ですが、朝の忙しいときには助かっています。

水分を多く摂るようになった

断食している時間は水分で空腹を紛らわせる必要があります。
糖分入りのものはNGのため、コーヒー・紅茶・お茶・炭酸水など手を変え品を変え飲むようになりました。

食費の節約になった

朝食として食べていたものをそのまま昼食に持って行くようになったので、単純計算で1食分の節約になっています。

デメリット

空腹感は(当然)ある

特に断食明け直前の10時~11時あたりの空腹感が強いです。

どか食いしたい衝動が出てくる

「11時~19時の間しか食べる時間がない!」と思ってしまうと、必要以上の量を食べたくなるので、気をつけるようにしています。
食べる時間が短いからと言って、食事の密度は意識的に断食前と同様にしています。

体重がすぐに減るわけではない

現状、増えもせず減りもせず……といったところです。