夜田たんの知的生活実践

ほそく・ながく・ゆるく続くブログを目指します(だいたい週一で更新中)

iPadまたの名を時間泥棒

girl sitting on chair photo
Photo by Patricia Prudente on Unsplash

iPadをいじっているとあっという間に時間を浪費するので、物理的に遠ざけておかないといけない話です。

ここ数ヶ月間、KindleやPCばかりいじっていてiPadを放置していたのですが、最近になって久しぶりに起動してOSのアップデートを行い、そのままデスクの横に置いていた……のが大きな間違いでした。
ちょっと時間があるなと思ったら、(ほぼ無意識のうちに)iPadを開いてネットサーフィンを始めてしまいます。しかも長時間。

使い始めてから去年くらい前まではほとんど肌身離さず持っていて、枕元やトイレにまで持って行く依存ぶりだったことがあります。
さすがにヤバい、と本棚の取りづらい場所に押し込めておいたという経緯があったりしました。
今回も同じような危機感を覚えたので、本棚の同じ場所へしまうことに。
そのおかげで、またiPad依存は収まってきました。

取り出しづらいところに置いておくというのは意外と効果的で、スマホも充電中は寝室から遠ざけていたりします。
数ヶ月iPad断ちできていたのに、近くに置いておくだけでまたぶり返すのが恐ろしいです。
ちょっと調べ物をするときはスマホより画面が大きい方がやりやすいので、つい手が伸びてしまう……のがダメなわけで。

処分してしまおうという気持ちもあるものの、マンガの電子書籍はiPadの大きい画面で見開きで読んだ方が断然読みやすいんですよね……。
逆に言えばiPadでしかできないことってその1点だけなので、いっそのこと大画面の電子書籍リーダーにでも買い換えようかと悩んでいます。