夜田たんの知的生活実践

ほそく・ながく・ゆるく続くブログを目指します(だいたい週一で更新中)

どうしてもリクガメを飼いたかったのでぬいぐるみをお迎えした

two gray-and-brown turtles photo
Photo by James Lee on Unsplash

要は生き物を最後まで面倒をみる覚悟がなかったのです。

きっかけは仕事でたまたま訪問した個人宅でリクガメを見かけて「かわいいな」となったことです。
これまで爬虫類を飼ったことはなかったので、「幸せなリクガメの育て方」「リクガメが100%喜ぶ飼い方遊ばせ方」なんかを読んで予習。
イネ科の雑草が好きなことを初めて知りました。

しかし、家族の反応がイマイチだった……爬虫類はNGだそうで。
一人でも世話は十分可能な生き物なのですが、どうせなら他の家族にも歓迎されている環境で過ごしてほしいわけで。

カメは寿命が長いので、元気ならば自分と同じくらいまで生きます。
その中でライフスタイルが変化する可能性もあるし、万が一自分が面倒みられなくなったら、という心配も。
かといって、寿命の短い生き物の最後に何度も立ち会う覚悟はないわけで。

ということで、この子をお迎えしました。

カメのぬいぐるみの写真

「WILD GRAPHY」というシリーズで、トカゲ・カエル・恐竜・魚類など、哺乳類ではないぬいぐるみばかりのシリーズです。
これはリクガメ(SA036)。シリーズにはウミガメもいます。
さらっとした生地にリアルな模様がプリントされています。
サイズも大きくて、とてもいい感じ。
家族に「かめちゃん」という、どストレートな名前をもらって、仲良くやっています。